2011年04月29日

5月5日までです!〜今も愛される郷土の偉人『日柳燕石(くさなぎえんせき)展〜








「幕末の偉人」といえば、

どなたを思い浮かべますかexclamation&question





土佐の坂本龍馬exclamation&question






長州の高杉晋作exclamation&question






薩摩の西郷隆盛exclamation&question











こんぴらっ子に聞くと、

また違った答えが返ってくるかもしれません耳exclamation×2










なぜなら、

我らが琴平にも

幕末を支えた偉人がいるからですexclamation×2exclamation×2







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今日は「アクト ことひら」で行われている、

『日柳燕石(くさなぎえんせき)展』に

行ってきましたくつダッシュ(走り出すさま)











日柳燕石は琴平町榎井地区で生まれ、

幼い頃から勉学に励み、詩吟の才能にたけ、

吉田松陰など幕末の学者たちと交流があったそうですひらめき





その縁から、

幕末の志士たちを、

『呑象楼(どんぞうろう)』という家で

かくまったと言われていますexclamation×2





今後ラジオのほうでも特集しますので、

そちらもお楽しみに耳るんるん









こちらの展示会は

主に2つのブースで構成されていますー(長音記号2)


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燕石にまつわる書物が読めるスペースが中央にあり、

それを取り囲むように

燕石にまつわる掛け軸などの骨董品が展示されていますグッド(上向き矢印)





骨董品や書物は、

3点は「呑象楼」から、

あとの品は榎井地区の各家に伝わる品を

持ち寄って展示しているそうですひらめき






そして、

今回の骨董品の目玉はこちら目どんっ(衝撃)


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燕石直筆の屏風ですexclamation×2








こちらの屏風は、

紫式部などの歴史上の偉人6人について、

燕石が書いたものですパンチ


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現代訳も展示してあるので

ぜひそちらも一緒にご覧ください目ぴかぴか(新しい)










そしてそして、

こちらに来たらぜひ読んでいただきたい、

アクト ことひら館長さんの

オススメ書物がこちら左斜め下


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なにやら他の書物とは違う、

手作り感あふれる表紙に惹かれますexclamation×2




こちらは、

約20年前の

榎井小学校1年生のとある児童が、

夏休みの自由研究でまとめたものなんです。





何がスゴイかと言いますと、

こちらの自由研究、


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なんとどんっ(衝撃)

1年生から6年生まで、

6年間毎年

彼によって続けられたのですexclamation×2




字や表紙の変化から、

彼の成長まで垣間見えるから

それもまたオモシロイハートたち(複数ハート)




そしてなんと言っても分かりやすいexclamation×2

燕石入門にピッタリの一冊になっていますぴかぴか(新しい)ダッシュ(走り出すさま)






これはまさに、

骨董品と同じく、

『ことひらの宝』exclamation×2






郷土の偉人の軌跡と、町民たちの郷土愛が詰まった

『日柳燕石展』、

5月5日までですので

お早めにお越しくださいくつダッシュ(走り出すさま)




【営業時間】時計

9:30〜17:30


【場所】

アクト ことひら



JR琴平駅を出て左へ直進すると、

右手に見える「商店街のアーケードの入口」手前です位置情報




posted by こんぴら観光案内所 at 22:33| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする