2011年09月25日

こんぴら歌舞伎の絵看板を見に行こう!
〜藤娘〜



どうも、モコです手(パー)

さて、今回紹介する
こんぴら歌舞伎の絵看板は・・・
『藤娘』ですひらめき

これは、平成13年の第17回公演で
上演した作品の絵看板ですよ手(パー)

110925_01.jpg

この看板は
百十四銀行琴平支店に飾ってあります目

『藤娘』は元々
大津絵に描かれた藤娘が
絵から抜け出して踊るという
内容でしたが
現在の歌舞伎では
藤の花の精という設定で
演出されてるんですよひらめき

舞台には藤の絡んだ松の大木がexclamation×2
松は男、藤は女を象徴してるんだって手(パー)

藤の花の精が
意のままにならない男心を
嘆きながら踊るんですよたらーっ(汗)

この踊りがとってもいいのよパンチ
少女のように可憐だったりかわいい
艶やかな色気だったりキスマーク
恋心だったり黒ハート
いろんな表情を見せてくれるんですぴかぴか(新しい)

いつの世も
恋する乙女ってのは
変わらないもんですねぇハートたち(複数ハート)

女性が見ても
男性が見ても
魅せられますよわーい(嬉しい顔)

実は私は
幼稚園の時のお遊戯会で
藤娘を踊ったんですexclamation
もちろん踊りは同じじゃないですけど
とっても日本舞踊っぽく
踊ったのを今でも覚えてます手(チョキ)
私、かわいかったなぁ揺れるハート





posted by ことひらどれじゃー at 17:32| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする