2015年10月01日

『氏子祭り』準備レポ♪@金刀比羅宮・琴平編 ☆南新町太鼓台☆


赤い生地に金の糸で
彩られた『獅子』の刺繍…
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そして
雷雲を表した漆黒のトンボ
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こちら
『南新町太鼓台』です。
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琴平小学校から参道へ向かう
観光バスのロータリー奥で
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町内の皆さんが寄合い
今年も太鼓の組み立てが行われました。
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南新町のちょうさは「中ちょうさ」。

約半日かけて
組立てから飾り付けまでを行うそうです。
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30日の清祓式での1枚。
トンボが提灯に照らされると
これまた神秘的な雰囲気でした♪
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五重布団下の四隅を飾る大きな房が表すのは
漆黒の雷雲から降り注ぐ雨
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いよいよ、祭りも本番です。




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『氏子祭り』準備レポ♪@金刀比羅宮・琴平編  ☆高藪太鼓台☆


ドキッとする程
血走った鋭い眼
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『高藪太鼓台』の『虎』です。
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氏子祭を控えた休日
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高藪の氏子衆の皆さんが
テキパキとちょうさの組立てをしていました。
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『高藪太鼓台』は、参道から北に向かう
多度津街道に沿った川西エリアです。
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先輩方の手ほどきを受けながら
組立てが進んでいきます。
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↑あらっ♪
高藪の色『赤と黒』のコーディネートの若者を発見目


やっぱり高藪には『赤と黒』と
『虎』が似合いますねぴかぴか(新しい)
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改めて実感しました。


そして、先代の掛布団を見に
うどんの狸屋さんの2階へ
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阿吽の虎
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堂々たる貫禄ですぴかぴか(新しい)

この眼で
熱い氏子衆のけんかちょうさを見てきたんですね。
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今はこの虎が
高藪の氏子衆を見守っています。
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『氏子祭り』準備レポ♪@金刀比羅宮・琴平編   ☆西山太鼓台☆


西山は、象頭山の麓一帯。
金刀比羅宮裏参道の静かな地域です。

ここに
昔の姿を残す太鼓台のひとつ。
『西山太鼓台』があります。
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組立て初日、
他の太鼓台では見られない
『藤のかずら』が一面に置かれていました。
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朝、山に入り抜いてきたばかりの
水分を含んだかずらが
結わえるのに最適だそうです。


かずらを裂き、縄を作り
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かき棒をくくる。
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西山に残る伝統です。

驚いたのは
トンカチで巻いたかずらを
ガンガンに潰していること!
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これが頑丈に縛るコツのようです φ(..)メモメモ。

出来上がりがこちら手(パー)
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もうビクともしませんパンチ


子供達の太鼓を聞きながらの
飾り付けは、気分も上がります。
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テンポ良くっていい感じるんるん
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指導する人、組み立てる人、
太鼓をたたく人、
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おそらく、いやきっと
20年、50年いやもっと、100年前も

氏子祭りの前は
同じ風景が見られていたんでしょうね。
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タイムスリップした気分になった
西山太鼓台でした。
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posted by こんぴら観光案内所 at 15:27| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●見る★立ち寄りスポット&町のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする