2017年03月14日

ちょっと拝見♪新観光列車試験運行レポ♪@「四国まんなか千年ものがたり」


こんぴーです♪

4月から、土讃線(香川・多度津ー徳島・大歩危)間で運行が始まる新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」♪

3月現在、運行スタートにむけてアテンダントさん、運転手さんなどが訓練運行を行ってます。
その様子をちょぴっと見学してきました♪
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👀この日は、お客さん(沿線の皆さん)が入っての運行。

まずは列車について

外装イメージは「日本のたたずまい」。
3両編成で四季の移ろいを色で表現しています。

1号車 春の若葉のような爽やかさ
緑の車体「春萌(はるあかり)の章」

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2号車 夏の吉野川と冬の雪を表現した
「夏清(なつすがし)の章」と
「冬清(ふゆすがし)の章」


こちら側は、「夏清の章」青の車体です。
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3号車:秋の紅葉をイメージした
「秋彩(あきみのり)の章」

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車内は、全57席。徳島県産の杉を使い、落着いた日本家屋を表現していて、
各車内というか、お部屋ごとに気分も変わります。

1号車は、柔らかな新緑色の緑の椅子。
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2号車は、片面開放の長さ7mのロングソファー♪
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ゆったりの11席。
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クッションの弾力も心地よい♪
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そしてっ3号車は、
豊かな収穫の秋を思わせる紅葉色の椅子。
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2号車の片面ロングソファーはもちろん
1号車も3号車も交互に座席を置いているので、
景色がとっても見やすいです


👀ふと上を見上げると・・

広がりのある鏡面天井
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重厚で美しい♪

ナナメになった窓際・・
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これはですね、
窓を軒下に見立てているそうで、
民家の屋根を表現しているんですって!
細やかな演出が素敵です♪


さらにっ
大人な雰囲気を作っているのが
「あかり」です♪

👀ランプ・ロウソク、囲炉裏など、かつての日本家屋のあかりは下から照らされていました。
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車内では、
そんなやさしい下からの光源が手元を照らし
優しいゆらぎが 郷愁を誘います


続いては、
旅の大きな楽しみ「お食事」について

下り便(多度津―大歩危)は、金刀比羅宮境内にあるカフェ&レストラン神椿から!香川の食材をふんだんにつかった洋風料理が登場。

アテンダントさんが丁寧にサーブ♪ワクワク👀
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この日の冷製メニューは
「讃岐三畜と地元野菜の洋風料理:春」
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オリーブ牛のロースとビーフ、オリーブ車海老、金時人参のグラッセetc・・。

ホットーミールは
讃岐牛とオリーブ豚のデミグラスソース煮込みハンバーグ&パプリカのピラフ♪
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列車の中で食べると旅情感が加わり
美味しさも倍増するのですDSC_0378.jpg


👀ちなみに上り便(大歩危ー多度津)のお食事は、
徳島県三好市東三好町の「味匠藤本」による徳島の食材をふんだんに使った和食弁当です。
徳島で使われている「遊山箱(ゆさんばこ)」で登場だとか♪


こちらは畳表のメニュー表。こだわりですね。
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食事を召し上がりながら列車に揺られ、景色を楽しむ。。

観光列車のスピードは、時速60キロ。
ビューポイントでは15キロまで速度を落とし、
ゆっくりと四国の渓谷美を鑑賞できます。


続いては
こんなんや♪
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こななとこも♪
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列車の外の景色をお届けしますね!

つづく・・・。


posted by ことひらどれじゃー at 16:18| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆四国こんぴら歌舞伎大芝居☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする