2011年09月29日

讃岐一刀彫の楽しみ方☆彡〜『山中象堂』A〜



どうも、ちびりんです手(チョキ)
今日、久々に髪を切りましたリボン
もはや、何を目指しているのか聞かれて、
「きのこ」と答えなければ支障が出そうがく〜(落胆した顔)(笑)


「1度切ったら元に戻らないもうやだ〜(悲しい顔)
そんなハラハラと隣り合わせなお仕事は
美容師さんだけじゃないexclamation×2

IMG_3401.JPG

昨日に引き続き、『山中象堂』にて、
讃岐一刀彫の魅力に迫りますぴかぴか(新しい)

この1mを超す大黒様の大作は、
2代目『山中象堂』と、3代目『山中象堂』、
親子で作った思い出の品かわいい

このような大作から手の平サイズまで
サイズは色々るんるん

IMG_3366.JPG

そして、
家族で参拝した記念に
毎年同じモノを買って集める人から、
亡くなったおじいちゃんの形見と
同じモノを何十年も大切にする人まで、
楽しみ方も人それぞれだそうわーい(嬉しい顔)


作品の大小に関わらず、
作る過程で最も難しいのは、
木のどの部分をどのように使うか
おおまかなカタチを決める

「面をとる」作業ふらふら

IMG_1497 リサイズ.JPG

おおまかと言えども、
けずった木は元に戻らないがく〜(落胆した顔)
先の先を考えないといけない、
想像力創造力を必要とする作業exclamation×2

その面の取り方に、
個性があってオモシロイのが
讃岐一刀彫ぴかぴか(新しい)

IMG_3402.JPG

そして面の取り方と共に個性が出るのが木目クリスマス
そのため、着色をしないのが基本とされていますかわいい
しかし、その常識を覆す作品がパンチどんっ(衝撃)



ジャーーーーーーーーンexclamationexclamationexclamation

IMG_1606 リサイズ.JPG

メッチャカラフル目どんっ(衝撃)(笑)
コレにはカラフル好きもたまげたがく〜(落胆した顔)exclamation×2

この作者は3代目の娘、山中希さんるんるん
美術系の大学を卒業、この道2年の若手作家ぴかぴか(新しい)
(ちなみにワタシは一緒に琴平小学校に通ってた本晴れ
 おかえりハートたち(複数ハート)

「『工芸品なんて興味ない』という、
若い人に振り返ってもらえるような作品を作りたいexclamation×2」と、
日々修業中ですわーい(嬉しい顔)

いや〜そら振り返るどころか、
二度見、三度見しましたよexclamation×2コレはexclamation×2(笑)
技術が受け継がれると共に、
職人の思いもまた受け継がれていくんだなと感じました揺れるハート


讃岐一刀彫の今昔が楽しめる
まるで博物館のようなお店ぴかぴか(新しい)
琴平ならではのものが見たいexclamationという人に
オススメでするんるん







【山中象堂】

IMG_3398.JPG

住所位置情報: 香川県仲多度郡琴平町980番地
電話番号電話: 0877-73-3009
アクセスくつ: 表参道石段38段目左側
HPリボン: http://zoudou.jp/contact/index.html

posted by ことひらどれじゃー at 23:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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