2012年01月14日

金陵と縁のあるうどん?
元祖わかめうどん「大島家」




どうも、モコです手(パー)

年末に西野金陵の初しぼりが解禁して
おいしく召し上がった人も
多いことでしょうわーい(嬉しい顔)

この西野金陵が作っているのはお酒exclamation

だけど、この金陵さんに縁のある
うどん屋があるということで
甲山さんと行ってきましたよダッシュ(走り出すさま)

そのお店が
高松市にある
元祖わかめうどん「大島屋」

120114_01.jpg

琴平町の金陵に
高松市の大島家exclamation&question
どこにも接点がないような気がしたんだけど・・・ふらふら

実は、このお店で
金陵がお酒を作る最初の段階でできる
米ぬかを使ったうどんが食べれるんです手(チョキ)

精米機にかけて磨かれたお米で
美味しいお酒ができるんですが
削られた米ぬかに目をつけたのが
このお店のご主人・大島淳一さんるんるん

120114_02.jpg

とっても情熱的に語ってくれましたよキスマーク

まず、このうどんを作ろうと思ったきっかけは・・・
お店の常連さんだった
金陵勤務の糸川さんにお願いして
工場見学をした時のことパンチ

行程を丁寧に見せてもらったときに
米ぬかを少し食べてみると
ひらめいたそう
「この米ぬかをうどんにしてみたい」
そう思って
すぐさま金陵の醸造課長の酒井さんに
お願いしたんだってパンチ
そして、もらった米ぬかを使って
うどんを作り始めたんだけど
どうもうまくいかない・・・がく〜(落胆した顔)
試行錯誤しながら
ぬかを使ったうどん作りに挑戦したそうなんです手(グー)

120114_05.jpg

写真をよ〜く見ないと分からないと思うけど
うどんの中に米ぬかがちょっと見えるんだよね目
これは赤ぬかを使ったうどんexclamation
赤ぬかの中には
たんぱく質や脂分が多く含まれているんだってひらめき
その脂分が時間が経つと劣化するから
味がどんどん変わってくるんだってひらめき

120114_06.jpg

食べてみると
米ぬかの味が一気に口に広がって
食べていると若干米ぬかの食感もあるexclamation×2

甲山さんと二人で
「わ〜〜〜」って言いながら
モクモクと食べてしまいましたパンチ

私たちが食べたのは
金陵から2月7日に発売になる
「新酒 しぼりたて」の酒米(サヌキヨイマイ)の
赤ぬかで作ったうどんでしたるんるん

そしてそして
1月14日、15日には
寒にピッタリのゆずに
金陵の酒米(まんなか部分の白ぬか)を
ブレンドした
「限定酒米ゆずうどん」
が食べられるんです手(チョキ)
大島家さんの定番のハーフ&ハーフに
なっていて、とっても美味しいこと間違いなしexclamation×2

この時期にはピッタリのゆずに白ぬかひらめき
体にも良さそうですよねわーい(嬉しい顔)

1月21日、22日には
「初しぼり」の酒米と同じオオセトの
赤ぬかを入れた「赤ぬかうどん」
食べられますよわーい(嬉しい顔)

料金は、どちらも
ぶっかけ・ざる400円
かけ300円
お手ごろでしょexclamation×2



大島家
時間/11:00〜14:30、17:00〜21:00
定休日/水曜夜、木曜日
住所/高松市松縄町1013-26
Tel/087-865-2524
HP/http://www.netwave.or.jp/~kanehara/


posted by こんぴら観光案内所 at 12:00| Comment(0) | →うどん(琴平町周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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