2012年02月20日

神社の家紋?!
虎ノ門金刀比羅宮



どうもモコです手(パー)

みんな自分の家には紋章
いわゆる家紋があるよね手(チョキ)
もちろん、うちにもあるんだけど
普段あんまり見たことないよねあせあせ(飛び散る汗)

そんなふうに各家庭に家紋があるように
各神社にも神紋(しんもん)っていうのがあって
神社に行くと、至るところで
見ることができるんだよ目目

虎ノ門金刀比羅宮にも
もちろんありますよパンチ

朱印帳の表紙にも入っている
この○の中に「金」の文字が入っているのが
虎ノ門金刀比羅宮の神紋exclamation×2

120220_01.jpg

中に入っている「金」の文字が
普通の「金」だねひらめき

でも、よくお話を聞くと
これは表の紋とすると
裏の紋っていうのもあるんだってがく〜(落胆した顔)

蔭紋(かげもん)っていうそうなんだけど
天狗の葉団扇を形にしたものなんだってひらめき

120220_02.jpg

これは、昔から庶民の間で
「虎ノ門の金刀比羅宮に天狗が現れる」
っていう噂があって
それでこの紋になったそう手(パー)

そういや・・・
この虎ノ門金刀比羅宮に祀られている
崇徳天皇って
生きながらにして天狗になった
って言われてるよねexclamation×2
もしかしたら、崇徳天皇のことを
言ってたのかもしれないねわーい(嬉しい顔)

この蔭紋も境内のいたるところで
見かけることができますよexclamation×2
いろんな神社に行ったら
神紋を見つけるのも楽しいかもね目目

120220_03.jpg



〔虎ノ門金刀比羅宮〕
東京都港区虎ノ門1-2-7



posted by こんぴら観光案内所 at 21:00| Comment(3) | → 琴平町周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
丸に金。丸に山長?どちらが正しいの
Posted by 宅明 伸支郎 at 2015年11月12日 09:43
メッセージありがとうございます。調べました!

お答えの前に…

この記事で紹介した虎ノ門金刀比羅宮は江戸時代に丸亀藩の京極家が、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時の藩邸に勧請したのがはじまりの社で、讃岐の金刀比羅宮の正式な分社ではないのです。

印については…

讃岐金刀比羅宮の正式な印は
「丸に山長」隷書体(れいしょたい)で、
讃岐金刀比羅宮とご分社だけが使える印です。


※もともと讃岐金刀比羅宮も「丸に金」だったのですが、昭和に入って一般の酒造メーカー等で同じ印が使われはじめたので、改めて隷書体が印になったそうです。

ちなみに
虎ノ門金刀比羅宮の印は「丸に金」。
おそらく、丸亀藩が藩邸に御分霊を祀った当時の印が
そのまま残っているんでしょうね。

補足として…通称の呼び方について

「丸に金」マークは通称「まるきん」
「丸に山長」の隷書体の通称は「まるこん」。
呼び方も違います。


江戸時代の参勤交代時に、故郷のこんぴらさんを思って
丸亀藩邸にお祀りした京極家。

こんぴらさんは昔から皆さんに愛されていたんですね♪










Posted by どれじゃ−スタッフ at 2015年11月18日 13:33
讃岐の金比羅本宮様の神紋は少し変わっていて単なる『金』ではなくてどうやら『金』と『長』を合体したかのような特殊な文字です。
この意味するところは大変意味深長なのですが、割愛します。

過年、本宮に登拝した下行道で大神様よりお言葉を賜りました。
突然、オツムに次の言葉がリフレイン。

吾は何事も事平らかに導き幸ひ成就さしめる神なるぞ。

と。
Posted by たぬき at 2015年12月14日 22:01
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