2012年03月17日

こんぴら歌舞伎目前!〜金丸座見学ツアーを復習☆彡〜


いよいよ
こんぴら歌舞伎が近づいてきましたー(長音記号1)グッド(上向き矢印)
ちびりんです手(チョキ)

IMG_7918.JPG

今日のラジオでは
こんぴら歌舞伎開催以外の期間
金丸座で行われている見学ツアーに潜入スキーるんるん

見学ツアーの詳細はコチラモータースポーツ
→『金丸座』@〜日本一のステージで記念撮影!?
→『金丸座』A〜奈落の底へご案内!?〜


今回はラジオにも、
以前のブログに入りきらなかった箇所
いくつかご紹介モータースポーツ


まずは二階席うしろの、

IMG_7912.JPG


『櫓(やぐら)』ひらめき

IMG_7919.JPG

コレは言わば金丸座の悲願もうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)

歌舞伎小屋というのは、
もともと
公演ごとに移動できるような
簡易的な小屋だったそうexclamation×2

それを常設にしたいという思いから、
富くじの抽選所を兼ねることで
常設の許可がおりたぴかぴか(新しい)

その常設の許可の証が、
この『櫓』なんだって〜パンチ


↓外の正面から見てもよく分かるexclamation×2

IMG_7952.JPG

ここから叩かれる『招き太鼓』が、
芝居がある合図演劇
ぜひ中からも見てみてくださいねかわいい



そしてそして、
外観を見て不思議に思ってる方もいるexclamation&question

IMG_7950.JPG

実は金丸座には入口が三つexclamation×2
コレは、江戸時代の身分制度の名残パンチ


右端が、
VIPなお客さんが入る『御用木戸』ぴかぴか(新しい)
左端が、
お侍さんが入る『大木戸』かわいい
そして真ん中が、
町人たちが入る『中木戸』晴れ

IMG_7951.JPG

真ん中の『中木戸』
別名:『ねずみ木戸』と呼ばれるほど、
小さい猫

IMG_7953.JPG

かがまないと中に入れないふらふらー(長音記号1)
実はコレわざとダッシュ(走り出すさま)


当時はこの木戸をくぐって
お金を払って、
↓こんな通り札をもらってたひらめき

IMG_7954.JPG

つまり
中に入ってる人=お金を払った人有料
きちんともらえるように、
あえて狭くして
一人ずつしか通れないようにしてたんだってー(長音記号2)わーい(嬉しい顔)


ちなみに今もこの通り札
歌舞伎のチケットを買った人には
ついてくるそうexclamation×2

チケットをお持ちの方、
お楽しみにー(長音記号1)るんるん



見学ツアーに参加すると
もっといろんなことが知れちゃいますぴかぴか(新しい)
こんぴら歌舞伎前にぜひ参加してはexclamation&questionわーい(嬉しい顔)るんるん

IMG_7914.JPG





【旧金毘羅大芝居『金丸座』】

開館時間時計: 9:00〜17:00
休館日眠い(睡眠): 年中無休
     (催物開催日は休館となる場合があります)
駐車場車(セダン): 30台
入場料有料: 大人    500円
     中・高校生 300円
     小人    200円


posted by こんぴら観光案内所 at 13:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。