2012年03月21日

琴平町をぶらり歩いて文学碑を探そう!
与謝蕪村




どうも、モコです手(パー)

暖かくなってきたら
ゆっくりと琴平町を歩いてみると
気持ちいいよねるんるん
ぶらぶらと歩いて
琴平町内にある文学碑を
訪ねてみましたかわいい

今回は、俳人・与謝蕪村
「菜の花や 月は東に 日は西に」
っていう句も有名だよねぇパンチ

この与謝蕪村、
明和3年〜5年の間
琴平町を中心として
活動してたんだって
わーい(嬉しい顔)

その時に詠んだ句の一つが
コレだ左斜め下

120321_01.jpg

「象の眼の 笑いかけたり 山桜」

これは明和4年(1767年)に
詠んだ句だってひらめき

金刀比羅宮のある
象頭山を見て
考えたんだろうねexclamation×2

琴平町に蕪村の俳句仲間である
菅暮牛がいましたexclamation
菅一族からは多くの俳人が
輩出されてるんだってぴかぴか(新しい)
この菅暮牛の旧宅は
一の橋の麓にある橋本旅館だよexclamation

そりゃぁ、象頭山の四季の移り変わりも
よく見えたでしょうね目

さて、この句碑は
昭和9年に建てられた
木造の建物で
有形文化財に登録されている
琴平町公会堂
藤棚のところに佇んでいますexclamation×2

120321_02.jpg

金丸座の近くにあるから
こんぴら歌舞伎を見に行った時には
桜が咲き誇る公会堂を
ちょっと覗いてみてみてね手(チョキ)
庭園もキレイだから
春を楽しむのに最適だよかわいい

120321_03.jpg

posted by こんぴら観光案内所 at 23:40| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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