2012年03月26日

金毘羅大権現ってこっちだよ!
松尾寺




どうも、モコです手(パー)

琴平町公会堂の下に
ひっそりと建っているのが
松尾寺

初音ミクも歌っていた
「こんぴら船々」の歌詞の中に・・・

金毘羅船々 追風に帆かけて シュラシュシュシュるんるん
まわれば 四国は 讃州 那珂の郡るんるん
象頭山 金毘羅大権現 一度まわればるんるん

ってありますが
この「金毘羅大権現」って
この松尾寺だったって知ってた?

私もこのお寺に行って
門のところに「金毘羅大権現」って
書かれているのを見て
知ったんだけどねあせあせ(飛び散る汗)

120326_02.jpg

exclamation×2
ちなみに初音ミクの「こんぴら船々」は
こちらでお聞きくださいぴかぴか(新しい)

http://kotohiradore.seesaa.net/article/255008210.html


もともと金毘羅大権現にあった
金光院を含む6院が廃寺となってしまって
残された普門院に本尊の釈迦如来や
金毘羅大権現の像を移して
現在の場所にあるって話ひらめき

現在、金刀比羅宮にある「旭社」は
もともと金光院の金堂だったらしいよexclamation×2

ここは珍しく
本堂に大師像にあるから
他のお寺とは違って
本堂と大師堂が一緒になってる
感じなんだよねかわいい

120326_03.jpg

明治時代にあった神仏分離で
金刀比羅宮と松尾寺に分かれたんだけど
どうしても金刀比羅宮の方が
フィーチャーされてしまってるから
松尾寺は地味に感じちゃうんだよねもうやだ〜(悲しい顔)

公会堂の手前からは石段、
公会堂の裏からは坂道で
行けるようになってます手(パー)

金丸座にとっても近いから
坂道を登っている最中に
この看板左斜め下を見かけたら

120326_01.jpg

立ち寄ってみよう手(チョキ)



〔象頭山 普門院 松尾寺〕
仲多度郡琴平町973



posted by ことひらどれじゃー at 23:57| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

こんぴら歌舞伎の絵看板を見に行こう!
〜義経千本桜 すし屋〜




どうも、モコです手(パー)

さて、今回紹介する
こんぴら歌舞伎の絵看板は・・・
『義経千本桜 すし屋』ですexclamation×2

120324_01.jpg

これは、平成14年の第18回公演で
上演した作品の絵看板ですよひらめき

この看板は
「狸屋」に飾ってありますexclamation

この物語は・・・
釣瓶すし屋の総領息子の権太は
素行が悪く勘当されてしまいますパンチ
この権太、母親から
お金を巻き上げたりしてるのですがく〜(落胆した顔)
悪いでしょexclamation×2
その権太は、
実家に奉公人としてかくまっていた
平維盛の首を切り落として
その首と維盛の妻と子どもの身柄を
梶原平蔵に渡すのですあせあせ(飛び散る汗)
それを怒った権太の父親が
権太を刺してしまうのですがく〜(落胆した顔)
ここで初めて権太は
首は維盛のものではなく偽物で
妻子は自分の妻子だったと告白するのですたらーっ(汗)
そして、権太は母親の胸の中で
静かに息絶えるのですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


この作品も名作として
多くの役者さんが演じていますよ手(チョキ)

実は同じ作品を
平成8年の第12回公演でも上演していました
その時の絵看板は
「琴平グランドホテル 桜の抄」
飾ってありますかわいい
この絵看板はこちらをご覧ください左斜め下

http://kotohiradore.seesaa.net/article/214231925.html

同じ公演でも
構図が違ってるでしょ?
こんな見方ができるっていうのも
絵看板の楽しみ方の一つだよねぴかぴか(新しい)


そして、今年のこんぴら歌舞伎でも
「義経千本桜」の一つ
「川連法眼館の場」が上演されますexclamation
午後の部ですよるんるん

現在「第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居」の
チケットを好評発売中手(パー)

現在、チケットプレゼントも
やってますよ
詳しくはこちら・・・
http://kotohiradore.seesaa.net/category/12908986-1.html


posted by ことひらどれじゃー at 23:55| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

琴平町をぶらり歩いて文学碑を探そう!
与謝蕪村




どうも、モコです手(パー)

暖かくなってきたら
ゆっくりと琴平町を歩いてみると
気持ちいいよねるんるん
ぶらぶらと歩いて
琴平町内にある文学碑を
訪ねてみましたかわいい

今回は、俳人・与謝蕪村
「菜の花や 月は東に 日は西に」
っていう句も有名だよねぇパンチ

この与謝蕪村、
明和3年〜5年の間
琴平町を中心として
活動してたんだって
わーい(嬉しい顔)

その時に詠んだ句の一つが
コレだ左斜め下

120321_01.jpg

「象の眼の 笑いかけたり 山桜」

これは明和4年(1767年)に
詠んだ句だってひらめき

金刀比羅宮のある
象頭山を見て
考えたんだろうねexclamation×2

琴平町に蕪村の俳句仲間である
菅暮牛がいましたexclamation
菅一族からは多くの俳人が
輩出されてるんだってぴかぴか(新しい)
この菅暮牛の旧宅は
一の橋の麓にある橋本旅館だよexclamation

そりゃぁ、象頭山の四季の移り変わりも
よく見えたでしょうね目

さて、この句碑は
昭和9年に建てられた
木造の建物で
有形文化財に登録されている
琴平町公会堂
藤棚のところに佇んでいますexclamation×2

120321_02.jpg

金丸座の近くにあるから
こんぴら歌舞伎を見に行った時には
桜が咲き誇る公会堂を
ちょっと覗いてみてみてね手(チョキ)
庭園もキレイだから
春を楽しむのに最適だよかわいい

120321_03.jpg

posted by ことひらどれじゃー at 23:40| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする