2012年03月20日

琴平町をぶらり歩いて文学碑を探そう!
小林一茶




どうも、モコです手(パー)

春がそこまで来ましたねぇかわいい
暖かくなってきましたるんるん
春を楽しみながら
琴平町の文学を楽しむってのも
一つの楽しみ方かなぁ・・・わーい(嬉しい顔)
って思って
琴平町に来た超有名人の
句碑を探しながら
歩いてみたよexclamation×2

まずは・・・
「古池や蛙飛びこむ水の音」
で御馴染み
俳人・小林一茶

一茶は長野県生まれで
14歳の時に江戸に奉公に出るんだけど
そこで、俳句を学んだんだってexclamation×2
29歳になって、故郷に帰ってから
36歳まで俳句の修行で
近畿・四国・九州を歴遊したそうひらめき

その時に香川県へも立ち寄った
っていう話手(パー)

まず、1792年に
観音寺市にある専念寺でしばらく滞在exclamation
そのまま愛媛県に行ったそうダッシュ(走り出すさま)
だけど、それから2年後の1794年に
再び香川県へ・・・exclamation×2
この時に琴平町や高松市、
小豆島まで足を運んだっていうから
結構長い間、いたみたいだねわーい(嬉しい顔)

そんなに香川県が
お気に入りの場所になったってことかなるんるん

で、琴平町に来たときに
金刀比羅宮へ参拝したみたいなんだけど
その時の様子を詠んだ俳句が
コレだ左斜め下

120320_02.jpg

「御ひらひら 蝶も金毘羅 詣りかな」

こんぴらさん参拝の道中で
一匹の蝶が一茶の後を追ってくる様子を
うたったものひらめき

春だなぁ・・・かわいい
って感じる一句ですよねぴかぴか(新しい)

この句碑は
表参道から宝物館に入る角にありますよexclamation×2

120320_01.jpg

石段を登っている時
蝶が飛んでいたら
この句を思い出そうね手(チョキ)





posted by こんぴら観光案内所 at 22:30| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

こんぴら歌舞伎目前!〜金丸座見学ツアーを復習☆彡〜


いよいよ
こんぴら歌舞伎が近づいてきましたー(長音記号1)グッド(上向き矢印)
ちびりんです手(チョキ)

IMG_7918.JPG

今日のラジオでは
こんぴら歌舞伎開催以外の期間
金丸座で行われている見学ツアーに潜入スキーるんるん

見学ツアーの詳細はコチラモータースポーツ
→『金丸座』@〜日本一のステージで記念撮影!?
→『金丸座』A〜奈落の底へご案内!?〜


今回はラジオにも、
以前のブログに入りきらなかった箇所
いくつかご紹介モータースポーツ


まずは二階席うしろの、

IMG_7912.JPG


『櫓(やぐら)』ひらめき

IMG_7919.JPG

コレは言わば金丸座の悲願もうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)

歌舞伎小屋というのは、
もともと
公演ごとに移動できるような
簡易的な小屋だったそうexclamation×2

それを常設にしたいという思いから、
富くじの抽選所を兼ねることで
常設の許可がおりたぴかぴか(新しい)

その常設の許可の証が、
この『櫓』なんだって〜パンチ


↓外の正面から見てもよく分かるexclamation×2

IMG_7952.JPG

ここから叩かれる『招き太鼓』が、
芝居がある合図演劇
ぜひ中からも見てみてくださいねかわいい



そしてそして、
外観を見て不思議に思ってる方もいるexclamation&question

IMG_7950.JPG

実は金丸座には入口が三つexclamation×2
コレは、江戸時代の身分制度の名残パンチ


右端が、
VIPなお客さんが入る『御用木戸』ぴかぴか(新しい)
左端が、
お侍さんが入る『大木戸』かわいい
そして真ん中が、
町人たちが入る『中木戸』晴れ

IMG_7951.JPG

真ん中の『中木戸』
別名:『ねずみ木戸』と呼ばれるほど、
小さい猫

IMG_7953.JPG

かがまないと中に入れないふらふらー(長音記号1)
実はコレわざとダッシュ(走り出すさま)


当時はこの木戸をくぐって
お金を払って、
↓こんな通り札をもらってたひらめき

IMG_7954.JPG

つまり
中に入ってる人=お金を払った人有料
きちんともらえるように、
あえて狭くして
一人ずつしか通れないようにしてたんだってー(長音記号2)わーい(嬉しい顔)


ちなみに今もこの通り札
歌舞伎のチケットを買った人には
ついてくるそうexclamation×2

チケットをお持ちの方、
お楽しみにー(長音記号1)るんるん



見学ツアーに参加すると
もっといろんなことが知れちゃいますぴかぴか(新しい)
こんぴら歌舞伎前にぜひ参加してはexclamation&questionわーい(嬉しい顔)るんるん

IMG_7914.JPG





【旧金毘羅大芝居『金丸座』】

開館時間時計: 9:00〜17:00
休館日眠い(睡眠): 年中無休
     (催物開催日は休館となる場合があります)
駐車場車(セダン): 30台
入場料有料: 大人    500円
     中・高校生 300円
     小人    200円


posted by こんぴら観光案内所 at 13:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

こんぴら歌舞伎の絵看板を見に行こう!
〜歌舞伎十八番の内「暫」〜



どうも、モコです手(パー)

さて、今回紹介する
こんぴら歌舞伎の絵看板は・・・
『歌舞伎十八番の内「暫」ですひらめき

120315_01.jpg

これは、平成20年の第24回公演で
上演した作品の絵看板ですよexclamation×2

この看板は
こんぴら温泉 湯元八千代に飾ってあります目

以前も紹介しましたが
これも「十八番」の一つexclamation

歌舞伎用語としてある
「十八番」のおさらいするよかわいい

十八番っていうのは
天保の時代に
七代目市川團十郎(当時五代目市川海老蔵)が
市川宗家のお家芸として選んだ
18番の歌舞伎演目
どれも初代團十郎・二代目團十郎・四代目團十郎が
特に得意とした荒事が基本っていう話手(パー)

第24回に市川海老蔵が座頭として
金丸座で披露した「暫」は
本当に素晴らしかったですよわーい(嬉しい顔)

この作品は、江戸歌舞伎と
荒事の醍醐味を存分に味わえるんです手(パー)
そんな作品が金丸座っていう
江戸時代からの舞台で演じられるっていうのは
タイムスリップしたみたいな感じでしたぴかぴか(新しい)

お話は・・・
鎌倉にある鶴岡八幡宮へ
お参りにきた加茂義綱と桂の前。
大悪人・清原武衡のために
2人の命が奪われそうになるのですがく〜(落胆した顔)
あぁ・・・もうダメかも・・・ふらふら
という時「しばらくexclamation×2」という声がパンチ
鎌倉権五郎がやってきて
加茂義綱の危機を救うのですあせあせ(飛び散る汗)
そして、武衡の悪事を暴いた権五郎は
意気揚々と引き上げていくのですぴかぴか(新しい)


この「しばらく〜〜〜exclamation×2っていう台詞が聞こえて
花道を市川海老蔵が歩いて出てくると
観客全員から拍手がわーい(嬉しい顔)
勢いがあって、艶やかで、大胆exclamation
そしてお家芸ということもあり
誇りを持った熱演に
少し心熱くなったことを思い出しましたるんるん

また、金丸座で見たいなぁ〜〜〜ぴかぴか(新しい)



そして、現在、
「第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居」
チケットを好評発売中exclamation×2

まだ手に入れていない方exclamation
ぜひ金丸座という古の空間で
歌舞伎をお楽しみくださいるんるん

現在、チケットプレゼントも
やってますよ手(チョキ)
詳しくはこちら・・・
http://kotohiradore.seesaa.net/category/12908986-1.html


posted by こんぴら観光案内所 at 23:53| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする