2012年03月14日

呑象楼の中を大公開!



どうも、モコです手(パー)

以前紹介した呑象楼exclamation×2
日柳燕石の住まいなんだけど
からくり屋敷だって紹介したよね手(チョキ)

その全貌をご紹介します手(パー)

部屋に入った時に
刀を振り回されたら
やられちゃうよねぇがく〜(落胆した顔)
そんなことができないように
天井を低くしてたんだってexclamation×2

120314_01.jpg

確かに低いねバッド(下向き矢印)
天井が低いからかなぁ
なんか狭い感じもするけどー(長音記号1)


すぐに逃げれるように
床の間の掛軸をペラッとめくると目

120314_02.jpg

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なんと穴があいていて
逃げ道になってるんだよねがく〜(落胆した顔)

120314_04.jpg

まさか、穴があいているなんて
誰も気づかないよね手(チョキ)


そしてそして
忍者屋敷でしかみたことがないような
壁が回転するドンデン返しexclamation×2

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こんなカラクリ
京都の映画村か
ドリフのコントでしか
見たことないあせあせ(飛び散る汗)


これは片方しか開かない襖exclamation×2

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exclamation
動かすための溝がないでしょたらーっ(汗)

両方が開くと思って
開けてみると開かない・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ちょっと焦っちゃうよねあせあせ(飛び散る汗)


そして、これは・・・
吊り天井と覗き窓なんです手(チョキ)

120314_09.jpg

ここから外の様子をじ〜っと見て目
どう逃げるかを考えたんだろうねひらめき


そして、最後は
寺へ逃れるための隠し梯子exclamation×2

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当時は、この建物は
興泉寺にあったってことだから
この梯子を使って逃げたんだよね手(パー)
でも、梯子に見えないよねあせあせ(飛び散る汗)

これが全貌ですexclamation×2
すごくないわーい(嬉しい顔)
こんな家に住んでみたいなぁと思うけど
でも、ゆっくり休まらないなぁたらーっ(汗)

そう思うのは私だけかしら・・・かわいい





posted by こんぴら観光案内所 at 19:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

こんぴら参道の名物!〜『石段かご』体験☆彡【乗る編】〜



無事、
かごに乗ってくれた
甲ちゃん
晴れ(笑)

IMG_7742.JPG

チョット緊張してる理由は、
『石段かご』体験☆彡【担ぐ編】を見てねるんるん
ちびりんです手(チョキ)


担ぐ大変さを思い知った
甲ちゃん・・・・
もう純粋に石段かごを楽しめないのかexclamation&question



exclamationexclamationexclamation

IMG_7754.JPG

まったく心配無用でした(笑)
モノの10分でこの表情exclamation×2
さすが担ぎ手のプロぴかぴか(新しい)
その安定感、甲ちゃんはとっても気に入った様子ハートたち(複数ハート)

ユラユラと、
ゆりかごのような揺れ
なんとも言えないんだそう揺れるハート

甲ちゃん「ちびりん、ちびりんexclamation×2
     かごから見たらメッチャよくお土産物が見える目るんるん
     すごい買いたくなるグッド(上向き矢印)


甲ちゃんの言うとおり、
体力温存されてるぶん、
お土産が見やすいかも目ぴかぴか(新しい)

ちなみに道中寄りたいところがあったら
寄ってもらえるそうexclamation×2
ホントにキブンはお姫様グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


そうこうしているうちに・・・・
うわーーーーーがく〜(落胆した顔)

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やってきました、
かご屋泣かせの『一の坂パンチ
別名・『思案坂』とも言うそうひらめき
『行こか戻ろか』・・・・分かります(笑)

思案した結果(笑)、
かごを頼みたい方もご安心をexclamation×2
途中からでも料金そのままでよければ
電話一本で迎えに来てくれるそうわーい(嬉しい顔)


さて、かご屋さんも休憩して準備万端パンチ
いざ大門へグッド(上向き矢印)

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ひや〜〜〜目あせあせ(飛び散る汗)
コレは乗ってなくても見ごたえありexclamation×2
甲ちゃんカメラはどんなでしょexclamation&question

IMG_7745.JPG

わぉexclamation×2

IMG_7746.JPG

石段が大迫力なんだってー(長音記号1)どんっ(衝撃)



さてさて、大門に到着したら、
かごを降りて参拝へ・・・・
そして帰りに
迎えにきてくれたかごで下りバッド(下向き矢印)

IMG_7748.JPG

下りは上りより
スリルがあるそうexclamation×2

料金は上りより安いけど、
実は技術がいるのは下りなんだってexclamation×2
だから頼まれても
下りは担がせてあげられないんだとかひらめき


かご屋さん  「お姫様のお通りですよ〜exclamation×2

団体客の皆さん「あら〜わーい(嬉しい顔)


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みんなに囲まれ、甲ちゃんは・・・・



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スッカリご満悦揺れるハート(笑)

『石段かご』代表の田中さんいわく、
かごの担ぎ手に最も必要なのは『演者魂』なんだとかかわいい

かごに乗っているお客さんはモチロン、
ほかのお客さんにも楽しんでもらえるように、
かける声ひとつ工夫しているんだそうぴかぴか(新しい)


全盛期にはかご屋が3軒
担ぎ手が約100人いたという
過去・・・・

しかし瀬戸大橋がつく数年前までは
1軒もない時期があったそうあせあせ(飛び散る汗)

「参拝を諦めがちな方がいても
 チョットでも多くのお客さんに
 参拝キブンを
味わってもらいたいexclamation×2

全盛期を知る田中さんが、
その思いからかつての担ぎ手さんにお願いして復活したのが、
今の『石段かご』ぴかぴか(新しい)


そんな担ぎ手の技術と思いが詰まった、
琴平ならではの乗り物exclamation×2
みなさんもいかが?わーい(嬉しい顔)晴れ








【石段かご】

営業時間時計: 8:00〜18:00
アクセスくつ: 表参道27段目左側
住所位置情報: 香川県仲多度郡琴平町札の前944
電話番号電話: 0877-75-3508
料金有料: 往復・・・6800円
      上り・・・5300円
      下り・・・3200円



posted by こんぴら観光案内所 at 23:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここも日柳燕石のお家だった!?
興泉寺



どうも、モコです手(パー)

商店街をぬけて
JRの踏切を渡ったすぐの
四辻の角に
静かに佇むお寺があります目
ここが
興泉寺exclamation

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この角にこんなものが建っていました目

120312_03.jpg

「呑象楼の跡」

え??
呑象楼?
これって榎井にある
日柳燕石の家のことじゃんどんっ(衝撃)

で、調べてみました手(パー)

燕石が一時期住まいとして
使用していたんだってexclamation×2
そして、興泉寺の住職が
隠居部屋として使っていたそうひらめき

だったら、納得手(チョキ)

じゃあ
日柳燕石に縁のものが
あるんじゃない?

ありました目

これ何か分かる?
燕石の幼名が刻まれた
井戸枠なんですひらめき

120312_04.jpg

日柳燕石の本名は
政章(まさあき)っていうんだってひらめき
意外と普通だよねわーい(嬉しい顔)

1853年に呑象楼へ移り住んで
約12年間ここに住んだんだってexclamation×2
それで、当時、親交のあった
この興泉寺の13代目住職である
廊榮(かくえい)さんに
この井戸枠を贈ったんじゃないか・・・ー(長音記号1)
って言われてるらしいよ手(パー)

この井戸枠の左側に
刻名されているんだ目

このお寺
もともと別の場所にあったみたいだけど
元禄元年の大火で焼けた後
この場所に移転されたみたいあせあせ(飛び散る汗)
で、
明治6年には西讃竹槍騒動で
焼き討ちにあって
鐘楼と経庫だけに・・・がく〜(落胆した顔)
その時に残った鐘楼がこれ
生駒正俊建立って書かれていますよ手(パー)

120312_05.jpg

結構大変な目にあってるお寺だけど
歴史的に大事なものが
しっかり残っているんだから
良かったよね〜〜わーい(嬉しい顔)



〔興泉寺〕
仲多度郡琴平町榎井789



posted by こんぴら観光案内所 at 22:58| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする