2012年03月10日

こんぴらさんならではの移動手段!〜『石段かご』体験☆彡【担ぐ編】〜


飛行機飛行機、電車バス、自動車車(セダン)・・・・

科学の力で世の中には
いろんな乗り物が登場しましたが、
琴平にはアッと驚く
『人力』の乗り物
があるんですパンチ

どうも、ちびりんです手(チョキ)



こんぴらさんの参道で育った
ワタシにとっては日常ですが・・・

県外、県内、どこから来たお客さんも
まず驚くというのがコレexclamation×2

IMG_7751.JPG

ぴかぴか(新しい)石段かごぴかぴか(新しい)


1段目から、
365段目(大門)まで
利用することができる
この移動手段・・・

往復:6800円
上り:5300円
下り:3200円

お値段だけ見ると、
乗り物にしてはチョット手が出しにくい・・・・
そう思ったアナタexclamation×2

甲ちゃんとワタシホントの意味で(笑)
体験してきましたので
どうぞご覧ください目ハートたち(複数ハート)
これでアナタも体験してみたくなるexclamation&question



ジャーーーンexclamation×2

IMG_7752.JPG

なんと
exclamation
乗る前に担いでみようという試みダッシュ(走り出すさま)(笑)

実際にかごに乗るお客さんも、
「担がせてわーい(嬉しい顔)という方多いそうひらめき
そして担いでお値段に納得する方多数なんだとか晴れ(笑)

↑しかしながら、
かごだけなら約20kgるんるん
まだまだヨユーの甲ちゃんグッド(上向き矢印)
しかし、ココからが本当の戦いの始まりだった・・・・

(この後ワタシも甲ちゃんもあまりに必死すぎて
 画像がないのですがお許しを・・・)



甲ちゃん「さてさて、
     チョットかご屋さんに乗ってもらいましょうか?わーい(嬉しい顔)
     いつも担いでばっかりやしね(笑)
     ちなみにお兄さん何kgexclamation&question

かご屋さん「65kgぐらいですかねわーい(嬉しい顔)

足して約85kgくらいか・・・・
どうなるんやろ???




甲ちゃん「せーーーっのexclamationexclamationexclamation



・・・・あ゛――――――どんっ(衝撃)
     コレはいかんexclamation×2
     チョットおろしましょう(苦笑)あせあせ(飛び散る汗)


あ、あの甲ちゃんがexclamation×2
一瞬にして粉砕がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)

コレはどんなもんなのか、
怖いもの見たがりの血が騒ぎ・・・・




ちびりん「せーーーっのexclamation×2
     
     
     
     痛い痛い痛い痛いもうやだ〜(悲しい顔)どんっ(衝撃)


こ、こりゃダメだー(長音記号1)がく〜(落胆した顔)

苦しいを通り越して、もはや痛いふらふら
まさしく苦痛exclamation×2(笑)

なんでも、
最初の痛さをガマンしていると、
そこまで痛くない部分が
見つかる
んだそうなのですが・・・・

いやexclamation×2見つけるまでガマンできそうにないがく〜(落胆した顔)


しかーーーし
諦めていない人が約1名・・・・

甲ちゃん「ちびりんが乗ったかごやったら
     イケルと思う!」

え゛exclamation×2ワタシですかexclamation&question
いやー(長音記号1)そんな劇的に変わるかな〜exclamation&questionがく〜(落胆した顔)
あ゛ーーーまさかこんなカタチのトバッチリがあるとは・・・ふらふら(笑)


甲ちゃん「乗って乗ってるんるん
     せーーーっのexclamationexclamationexclamation

     ギャーーーどんっ(衝撃)・・・・」


と悲鳴をあげつつ、
なんと甲ちゃんexclamation×2
このあと石段1段目から始めの踊り場まで、
15段登ったんですexclamationexclamationexclamation

これにはかご屋さんもビックリ目exclamation×2
歴代のお客さんでも
女の人で石段を登れる人は
メッタにいないそうどんっ(衝撃)


甲ちゃん「ち、ちびりん、
     どうやったexclamation&question

スミマセンもうやだ〜(悲しい顔)
あまりに申し訳なさすぎて、
正直ほとんど記憶が・・・ふらふら(笑)
どうにか軽くならないものか、
お腹を引っ込めても遅かりしがく〜(落胆した顔)(笑)


こんな風に気を遣わなくて済むのが
プロぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
お見逸れしましたー(長音記号1)がく〜(落胆した顔)exclamation×2

IMG_7741.JPG

担ぐことに成功し、
やっとフツーに乗ってくれた甲ちゃんかわいい

担ぐ大変さが身に染みすぎて
まだキンチョーぎみの甲ちゃん
どうなっていくのかexclamation&question
そして石段かごからの視界とはいかにexclamation&question
石段かご体験☆彡『乗る編』お楽しみにわーい(嬉しい顔)るんるん







【石段かご】

営業時間時計: 8:00〜18:00
アクセスくつ: 表参道27段目左側
住所位置情報: 香川県仲多度郡琴平町札の前944
電話番号電話: 0877-75-3508
料金有料: 往復・・・6800円
      上り・・・5300円
      下り・・・3200円


posted by こんぴら観光案内所 at 23:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

箱だけじゃない!〜『道久桐箱店』☆彡【コレクション編】〜


今日から
コートを持たずにウロウロしてますー(長音記号2)
ちびりんです手(チョキ)


昔から
嫁入り道具のタンスや、
寺社仏閣の宝物箱として、
重宝された桐製品パンチ

IMG_7579.JPG

琴平にも
金刀比羅宮御用達
『道久桐箱店』という工房がありますひらめき

前回は桐箱を中心にご紹介しまいしたが、
それだけじゃなーーーーーーいexclamationexclamationexclamation




ではでは、
いってみましょうモータースポーツ
ぴかぴか(新しい)『道久桐箱店』コレクションぴかぴか(新しい)


まずはコチラexclamation×2

IMG_7689.JPG

宝物箱を作る道久さんの宝物
20年前に
自ら作った引き出し(右)プレゼント

なぜ気にっているかというと、
なんとexclamation奥に隠し扉がついていて、
そういう細工を作るのが楽しかったんだそうひらめき

左はもっと新しいものだそうですが、
色が変わってくるのもまた良いんだそう揺れるハート


ちなみにもっと時が経つと・・・

IMG_7688.JPG

こんなに変わるそうひらめき
彩色では表せない自然の色
良い味出してますわーい(嬉しい顔)ー(長音記号1)




そしてワタシがトリコになったのが
コレパンチハートたち(複数ハート)

IMG_7695.JPG

ミニ障子リボン
机の上にチョコンと乗るサイズるんるん

か、カワイイもうやだ〜(悲しい顔)揺れるハート

花瓶なんかの後ろに置いたらカワイイかなと、
切れ端を使って思いつきで作ったそうひらめき
思いつきとはすごすぎる・・・・がく〜(落胆した顔)

チョット扉を開けて、
後ろ何か飾って
チラ見せしても絶対カワイイーーーーexclamation×2
夢は膨らみますぴかぴか(新しい)




そして最後は
もはや、たまげたがく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)

ジャーーーーンexclamation×2

IMG_7697.JPG

さっきのミニ障子の
少し大きいバージョンexclamation
持ち運び式障子かわいい

コレ、
何がたまげたって
ココexclamation×2ココexclamation×2

IMG_7696.JPG

流木目どんっ(衝撃)

拾ってきた流木を入れてみたんだってexclamation×2
入れてみたって・・・ふらふら

入れようと思うのが
スゴイ
・・・1
そしてそこに
当てはめることができる技術があるのが
とてつもなくスゴイ
・・・2

よって、
参りました・・・・もうやだ〜(悲しい顔)(笑)





和にはモチロン、
洋にも合わせてみたくなる
オシャレさリボンダッシュ(走り出すさま)

桐箱だけじゃないexclamation×2
『道久桐箱店』
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
インテリア好きなアナタ、
オリジナル桐製品
相談してみてはいかが?わーい(嬉しい顔)リボン







【道久桐箱店】

IMG_7587.JPG

住所:香川県仲多度郡琴平町 榎井西中676
電話:0877‐75‐3767


posted by こんぴら観光案内所 at 23:55| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琴平町榎井出身のカッコイイ女性
村山リウ(後編)



どうもモコです手(パー)

明治36年のひなまつりに生まれた
村山リウさんかわいい
彼女は琴平町榎井にある
伯父さんの家で生まれたそうexclamation
その家からは
象頭山もよく見えたそうですよ目

自立した女性として
時代の最先端を生きた女性
村山リウさんの
人生観を形成したのは
お母さんの影響が
とっても大きかったみたいひらめき

生まれたとき
女の子の節句に生まれたということで
名前を考えたとき
父親が「雛子」「桃子」にしようと思ってたそう手(パー)
だけど、母親が
「雛子みたいなべっぴんさんに
ならないかもしれないし、
桃子なんて、
年とってから似合わないexclamation
と言ったんだってパンチ
それで、琴平町の習慣で
おひなさまを飾る時に
ひな壇の両サイドに
「桃の花」と「芽吹きのしだれ柳に餅の花」を
飾っていたから
「柳」から「リウ」とつけたんだって手(チョキ)

お母さんも結構ハッキリ言う人だよねたらーっ(汗)
やっぱり明治の女は強いねぇわーい(嬉しい顔)

そしてリウの母親は
代々こんぴらさんの
お山侍の斉藤家で育ったんだけど
両親が、子供の時に亡くなって
親戚にたらい回しにされて育ったんだってもうやだ〜(悲しい顔)
そんな経験があって
女性にも経済力がないと困るということを
常にリウに教えていたそうひらめき

だから、リウも大学へ行って
女性の生き方を説いたんだろうねぴかぴか(新しい)

母親は子供の頃に
年に一回
こんぴらさんへの奉納芝居があると
お籠に乗ってつれていかれて
一流の芝居を見ていたそう目
だから、リウも琴平町にいる頃は
この芝居をとっても楽しみにしていたそうだよるんるん

IMG_1239.jpg


そして今年の春も金丸座でのお芝居
「こんぴら歌舞伎大芝居」
華やかに行われますよぴかぴか(新しい)
今回の座頭は中村吉右衛門さん
そして演目は
「正札附根元草摺」
「一本刀土俵入」
「戻駕色相肩」
「襲名披露口上」
「義経千本桜」

歌舞伎好きにはたまらない演目ですねわーい(嬉しい顔)

チケットのことなど
詳しい内容はこちらのサイトを見てね左斜め下
http://www.konpirakabuki.jp/


posted by こんぴら観光案内所 at 23:00| Comment(0) | → 琴平町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする